SUTOKKUMA
ストックマ
物品管理
原材料・部品の在庫を現場で可視化
MRP導入の手前で、現場の手元在庫をiPadで可視化。原材料や部品の入庫・出庫をロット番号つきで記録し、いつ・誰が・どのロットを払い出したかを履歴で確認できます。部署ごとに定数と下限を決めて、発注は承認を回して確定します。
- 原材料・部品のロット別の入出庫履歴
- 倉庫・現場ごとの在庫をPCからも確認
- 部署別の定数・下限管理と発注承認
おしごとフレンズの3機能を、製造業の現場でこう使う。
原材料・部品の在庫、品質文書の版管理、製造設備の保全。ISO 9001対応の品質マネジメントを、現場の手元から始められる軽量なクラウドで支えます。
※ 表示している規格は、この業界で関連の深い規格の例です。おしごとフレンズは、文書の承認・版管理・周知・定期的な見直しと、記録の保管を、規格の要求に沿って運用するための土台を提供します。規格への適合や認証の取得を保証するものではありません。
CHALLENGES
こう解決します
入庫・出庫のたびにロット番号・日時・担当者が残り、資材ごとの履歴で確認できます。
こう解決します
旧版はふだんの一覧に出ません。改訂版は発効日を決めて切り替えられ、現場への周知と既読の確認までできます。
こう解決します
設備ごとに点検の周期と期限を管理し、点検や修理の記録を設備単位で残せます。
こう解決します
日報や点検表の項目を入力フォームにして、タブレットから入力。条件を付けて検索し、結果をCSVで書き出せます。
DAILY FLOW
バーコードをiPadで読んで入庫。ロット番号と数量が履歴に残ります。
出庫は古い入庫分から順に割り当てます。事務所のPCからも、現場の在庫を確認できます。
設備のQRコードを読んで日常点検を入力。故障のときは、写真つきで記録します。
承認を回し、発効日に新しい版へ自動で切り替え。現場に周知して、既読を確認します。
文書は版の履歴と承認の履歴を、記録は検索結果を画面で示せます。検索結果はCSVにも書き出せます。
SCENARIOS
SUTOKKUMA
ストックマ
物品管理
MRP導入の手前で、現場の手元在庫をiPadで可視化。原材料や部品の入庫・出庫をロット番号つきで記録し、いつ・誰が・どのロットを払い出したかを履歴で確認できます。部署ごとに定数と下限を決めて、発注は承認を回して確定します。
OHKAMIKUI
オオカミクイ
文書管理
作業標準書や検査基準書をクラウドで版管理。改訂を承認したら現場へ周知し、誰が読んだかを既読で確認できるので、最新版の徹底と改訂教育の記録を両立できます。不適合報告や是正処置は、必要な項目を並べた入力フォームを自社で作り、承認を回して記録できます。
SETSU-BEE
セツビー
設備管理
TPM活動の点検記録、点検の周期、修理の履歴を設備ごとに一元管理。設備に貼ったQRコードから記録をすぐ開けるので、保全担当者の引き継ぎも円滑になります。
HIGHLIGHTS
発効日に未来の日付を指定すると、その日に自動で新しい版に切り替わります。切り替えの前日に差し替える作業が要りません。
周知した版ごとに、誰がいつ読んだかが残ります。読んでいない人も一覧で分かります。
文字・数値・選択肢・チェック・日付・ファイル添付などの欄を組み合わせて、日報や不適合報告の入力フォームを画面で作れます。
部署や取引先の登録内容は、発効日を決めて更新できます。過去の記録は当時の内容のまま残ります。
STANDARDS
求められることの例
文書を承認して発行し、最新版を現場で使えるようにする
おしごとフレンズでできること
承認の流れ、版管理、旧版を一覧に出さない表示
求められることの例
改訂を関係者に伝え、伝わったことを確かめる
おしごとフレンズでできること
周知と既読の記録
求められることの例
不適合と是正処置を記録する
おしごとフレンズでできること
自社で項目を決めた入力フォームと、承認の履歴
求められることの例
原材料をロットで識別し、受け払いを記録する
おしごとフレンズでできること
ロット番号つきの入出庫履歴
求められることの例
設備の点検・保全を記録する
おしごとフレンズでできること
設備ごとの点検・保守の記録、点検の周期と期限
※ 表示している規格は、この業界で関連の深い規格の例です。おしごとフレンズは、文書の承認・版管理・周知・定期的な見直しと、記録の保管を、規格の要求に沿って運用するための土台を提供します。規格への適合や認証の取得を保証するものではありません。
TOGETHER
セツビーとオオカミクイを両方ご契約なら、点検・保守の記録がオオカミクイの記録として作られ、承認や検索がそのまま使えます。
iPadでスキャンした書類や撮った写真は、PCから同じ記録で確認できます。
3つの機能は、同じスタッフ・部署の登録と、同じ権限の仕組みで動きます。機能を足しても、スタッフや部署を登録し直す必要はありません。
TRUST
iPadを共有していても、承認や既読はスタッフの名前で残ります。
ロールごとに「作成・閲覧・更新・削除」を、全社・部門・部署・本人の範囲と組み合わせて決められます。
15分操作がないと自動でログアウト。アプリで撮った写真やスキャンした書類は、iPadの写真ライブラリに残しません。
iPadは、登録した端末でなければ接続できません。登録を取り消すと、その端末はすぐに使えなくなります。
会社ごとにデータを分けて管理しており、他の会社のデータが見えることはありません。
データベースは毎日自動でバックアップしています。
FIRST STEPS
STEP
1
まずは設備の台帳とQRラベルから。点検記録をタブレット入力にします。
STEP
2
次に、作業標準書や検査基準書を文書管理へ。
STEP
3
最後に、原材料・部品の入出庫をiPadで。
FAQ